爪 変色

爪の悩み解決!~変色・匂い・噛み癖~

1爪の変色は病気のサインの場合が多い

爪の色が最近濁ってきたな、色が変わってきたな、と思ったら病気のサインかもしれません。
変色した様子や色によって疑われる病気も異なります。
ここでは具体的にどういった病気の可能性があるのかを紹介します。

 

もともと私たち人間の爪は薄いピンク色をしていて触るとつるつるしていてつやがあります。
この爪がピンク色ではなく白く濁っている場合、肝臓の病気や糖尿病などの病気が疑われます。
実際手足の爪が白く濁りはじめ皮膚科を受診した際に糖尿病の可能性を示唆され内科受診を勧められた知人がいます。

 

爪が黒い、もしくは紫がかった黒色になっている場合には知らぬ間に爪の下を怪我して出血していたものが固まったということもありますが、悪性の貧血や心臓病なども疑いが持たれます。
時間ががたっても消えることなくどんどん色が濃くり変色の範囲が広がるようであれば医師に相談することをお勧めします。
緑色の場合には緑膿菌に感染している可能性があります。
この緑膿菌というのは免疫が低下した人に多く感染する菌で、治療が困難なものです。

 

 

爪の変色で最も気になるのが薄い黄色に変色した場合。
この場合は白癬菌という菌が関与している可能性、つまりは爪水虫の可能性が高いです。
女性の中ではこの白癬菌に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
白癬菌は塗り薬などで治る可能性はとても低く、菌を全滅させないとまたすぐに再発してしまう厄介な菌です。
時間をかけてもじっくり治すことが必要になります。悪性の貧血や心臓病なども疑いが持たれます。
緑色の場合には細菌に感染している可能性があるため抗生物質などの処方薬が必要になります。

 

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